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タジマ ペタLEDマルチライトM071

タジマの新作、ペタLEDマルチライトM071が届いたので軽くレビュー。




使用電池は単3電池を1本。充電池でもリチウム電池でも単3ならばどれでもOK。

明るさは70lm・30lm・5lmの3段階で、メモリー機能があるので消灯時の明るさで再点灯可能。

公式サイトのグラフによるとHiモードの70lmは点灯直後に50lmまで照度を落とし、

その後はその明るさを2時間半キープする模様(アルカリ乾電池使用時)。

よってHiモードは実質50lmだと考えればよいと思います。

Midモードは5時間半、Loモードは24時間以上明るさを保持するようです。

メーカーホームページのランタイムグラフ→http://www.tajimatool.co.jp/category/PETALEDMULTI/m071.html



IMG_20150121_200202.jpg

IMG_20150121_200230.jpg

本体の他にディフューザーセットと予備のバンドも一緒に購入しました



IMG_20150121_200939.jpg

前作W151との比較です。

大きさは半分以下ですね。電池は1本だけなので重さも体感で半分以下に感じます。

W151は機能や性能は文句無しだったんですが、重量だけがネックでしたのでM071の軽さは非常に魅力的ですね。




操作方法ですが、長押し(0.5秒程度)で点灯・消灯し、軽いクリックでモードがLo→Mid→Hiの順で切り替わります。

長押し後に指を離さないと点灯・消灯しないので人によっては慣れが必要かもしれません。


光色はやや黄色がかった色でした。ここは好みが分かれるところです。

配光は大きめのスポットの周りに広範囲の周辺光が広がります。このままでもヘッドライトとして十分使いやすいのですが

ディフューザーがあるとスポットと周辺光の差がなくなり光が柔らかくなるのでお勧めです。


IMG_20150121_201132.jpg

IMG_20150121_201142.jpg

ディフューザー装着時。

レンズ部分が開閉できるので、スポットにしたい場合でも外す必要はありません。



本体の脱着機能やマグネット等はW151と同じなので割愛します。




値段は実売価格で4000円程度。

なかなか優秀なヘッドライトなのでもう少し価格が落ち着いてくれば普及するかもしれませんね。
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  1. 2015/01/21(水) 20:51:24|
  2. Tajima
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ランタイム動画

タジマのヘッドライトW151。

こちらのランタイム動画が上がっていたのでご紹介したいと思います。



照度計できっちり測れば多少は落ちているんでしょうが、目視ではほぼ変わらずに最後まで点灯しているように見えます。

他社もタジマを見習ってしっかりとした実用点灯時間を表示してほしいものですね。








タジマから新しいヘッドライトが2種類発売されたようです。

単3を1本使用した軽量タイプ、充電池・単3両用のセパレートタイプの2種類。

後者は価格が高めなので、比較的安価な軽量タイプを購入してみようと考えています。
  1. 2015/01/19(月) 22:01:43|
  2. Tajima
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W151マルチライト(更新)

タジマの公式サイトにて、W151の点灯時間情報が更新されていた。

単3リチウム一次電池でのランタイムグラフが追加されている。

http://www.tajimatool.co.jp/category/PETALEDMULTI/page2.html

Hiでは150~200ルーメンを4時間半維持、Midでは50ルーメンを17時間維持、Loでは15ルーメンを56時間維持。

アルカリ乾電池ではそれぞれ、2時間、9時間弱、42時間なのでどのモードも大幅に強化されている。

流石リチウム電池といったところか。

本体の重量も軽く出来る上、点灯時間大幅強化。

懐に余裕があれば是非リチウム一次電池で使いたいところだ。













PS: T様、メール送らせていただきました。
  1. 2014/06/09(月) 23:17:14|
  2. Tajima
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点灯時間特性

タジマのメーカーサイトにW151(ヘッドライト)とK051(1AAライト)の点灯時間特性のグラフがあったので

URLをそれぞれ載せておこうと思う。




W151のグラフ。充電池とアルカリ乾電池では多少特性が異なる。

http://www.tajimatool.co.jp/tool_led/peta_contents.html

フルモードで2時間、手元モードで8時間を過ぎた辺りにガクッと照度が下がっているが、

電池寿命による突然の消灯を防ぐためのセーフティが機能するためである。(下がる前に点滅の残量警告がある)

フルモードでも2時間以上最大照度の70%を保つ優秀な回路だ。手元モードとエコモードの点灯時間の長さも魅力的。




K051のグラフ。こちらも電池の違いによる差異がある。

http://www.tajimatool.co.jp/tool_led/senta_002_contents.html

フルモードでは連続点灯10分でセーフティがかかる。

こちらのセーフティはW151とは異なり電池の無駄な消費を防ぐための意味合いが強い。

一度消灯し再度点灯すればまた10分間最大照度を保つ。
  1. 2014/04/27(日) 20:40:26|
  2. Tajima
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タジマ センタ K051

ヘッドライトと同時発売されたタジマの1AAハンドライト、K051。

カラーはブラック・シルバー・オレンジと3種類あるが、

オレンジはライトのアルマイトとしてはなかなかに珍しい色なのでオレンジを選択。

SANY0806.jpg

SANY0808.jpg

15ルーメン、50ルーメンの2段階切り替えで、半押し点灯も可能。

切り替え方は、消灯後すぐに再点灯すれば切り替わる。

そしてどうやらこのメーカーは明るさをかなり控えめに表示しているようで、

弱の15ルーメンはシュアファイアの15ルーメンと同じくらいの明るさに感じた。当然強の50ルーメンも表示より明るい。

点灯時間だが、弱では4時間以上、強点灯の場合だと点灯後10分を過ぎると自動的に弱に切り替わるので連続点灯時間は不明。

メーカーのサイトを見るにかなり照度維持に優れたコンバーターを採用している模様。



OPリフを採用しており、搭載されているLEDはおそらくXP-E2。

ライトメーカーでもないのに最新のLEDを積んでいた事に驚いた。

光色は純白といってもいいほどの綺麗な白色。どこぞのライトのような黄色や緑がかった色では全くない。

配光もライト専門メーカーの製品かと思うほどムラ無く非常に綺麗。

SANY0807.jpg



スイッチの押し心地は柔らかくもなく硬くもなくといったところ。

小さめのスイッチなので手袋などをしていると操作し辛いかもしれない。

スイッチ周りの黒い部分はゴム製で、開ける際の滑り止めとしても働くが、このゴムが一番生きるのが口で咥えて使用する時だ。

歯を痛めることなくがっちりホールドできる為、落下の危険性も少なくなる。

ちなみにこのゴム部分は単体で発売されているので交換も容易だ。

SANY0809.jpg


ねじ切部にもアルマイト加工がされており、開け閉めの際ジャリジャリとした不快感は無い。

SANY0810.jpg



最近購入したエナジャイザーの1AAライトも気に入っていたのだが、あまりの造りの良さにK051に乗り換えてしまった。

明るさのバランスも自分の使用目的に合っており文句の付け所が無い。

資金があればもう1本手元に置いておきたい程だ。
  1. 2014/04/06(日) 21:16:31|
  2. Tajima
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